[お知らせ]

2019/7/24

2019 全国専門学校共同卒業生調査の結果がリリースされました。

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2019/3/18

全国専門学校共同【入学者】調査 今年のトレンド項目のテーマは?『学校選択プロセスにおける 3つの違い』

応用社会心理学研究所では、20年以上に渡って専門学校生を対象とした調査研究を行っており、「全国専門学校共同【入学者】調査」はその一環として位置づけられます。
募集広報活動を通じて、学校の教育機関としての「価値」が
 ●どの程度伝わったのか/伝わらなかったのか
 ●どのようなプロセスで伝わったのか
を測定できる調査です。

いま、なぜ「価値」を測定する必要があるのでしょうか。
それは、我々の「選ばれる学校づくり」という考え方を知って頂ければ、ご納得頂けるはずです。

厳しい募集環境の中、「数」を過度に追いかけることで自校の「価値」を自ら損ねている学校が後を絶ちません。
自校ならではの教育の実現に資源を投資するなど、「価値」を高め、それを正しく学生に伝える「しくみ」を作ることで、過度なプロモーションに頼らずとも学生が集まる「選ばれる学校づくり」という考え方は全国に広がっています。
⇒「私たちの考え方」

今年のトレンド項目のテーマは?

「全国専門学校共同【入学者】調査」では、基本的には毎年同じ内容の質問項目を使用し、回答結果を経年で比較できるよう設計されています。
しかし一方で、同調査には毎年1万人以上もの回答が集まっており、その回答数を活かして、その年ごとに教育分野で話題になったトピックについて専門学校入学者の全体的な傾向を知ることができないか、という声も聞かれていました。

こうした要望に応えて、昨年度の調査より、毎年異なる内容の質問項目を「トレンド項目」として設けています。
その年ごとのトピックに応じて内容を変えるので、従来の項目の経年変化の確認だけでなく、最新のトレンドの把握にも役立てることができます。

2019年4月入学者を対象とした調査では、学校選択プロセスにおける「3つの違い」をテーマに項目を設けました。

学校選択プロセスにおける「3つの違い」
■進学活動をはじめた「時期」の違い

・仕事について考え始めた時期
・初めて学校に訪問した時期
などの進学活動をはじめた時期がどのように異なるのかを確認することができます。

■学校の「選び方」の違い

学校を選ぶ際、「どのような基準や考え方を持っていたのか」を確認することができます。

■「働くイメージ」の違い

様々な職業があり、様々なキャリアがある中で、入学者が「仕事や将来に対してどのような志向性を持っているのか」を確認することができます。

これら「3つの違い」ごとに入学者の特徴を明らかにすることで、募集広報のターゲティング施策をより改善していくことができると期待されます。

ぜひ多くの導入校でお役立て頂ければと思います。

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2018/11/27

全国専門学校共同【卒業生】調査 リニューアルのお知らせ『変わる 2つのナカミ』

応用社会心理学研究所では、20年以上に渡って専門学校生を対象とした調査研究を行っており、「全国専門学校共同【卒業生】調査」はその一環として位置づけられます。
過去5年に渡って全国の専門学校卒業生を対象に「教育の成果」や「教育への満足度」、「職業観の醸成」といったものについて調査分析を行ってまいりました。

具体的には、以下のような項目で測定しています。
 ■プロフィール(性別、所属コースなど)
 ■ロイヤルティ、理念の理解・浸透(総合評価、特徴、推奨、関与など)
 ■個別実態評価(授業内容、先生、就職支援、施設・施設、イベントなど)
 ■身についたこと(専門知識、しつけやマナー、姿勢や態度など)
 ■“しごと観”・就職満足(就労意欲・キャリアビューなど)
 ■学校イメージ~3つの視点~
 ■学校に対する意見(良かった点や困ったことなど)         など

昨年に引き続いて今年も、専門学校新聞様で調査結果について取り上げて頂くなど、
広くご関心を寄せて頂いております。
⇒取り上げて頂いた記事について詳しくはこちら

そして、今まで積み重ねてきた調査研究結果から、
●学校の教育評価やロイヤルティを向上させるメカニズム
●職業観を醸成させるメカニズム
が明らかになってきています。

これらの得られた知見をもとに、共同調査にご参画いただいたみなさまに調査結果をよりご活用頂けるよう、質問項目や報告書のリニューアルを行います。

今回のお知らせでは、特に大きく変化する『変わる 2つのナカミ』についてご紹介いたします。

『変わる 2つのナカミ』

教育成果の検証を強化
単に身につけた知識や技術を問うのではなく、「キャリア教育」について調査研究を長年行ってきた弊社独自の観点から、学校の教育成果として「身についたこと」を測ります。
項目数が8問から5問増え、全13問となり、教育成果をさらに様々な角度から測ることができるようになります。
“しごと観”の醸成につながる「経験・体験」を測定
これまで、キャリア教育の何が“しごと観”の醸成につながるのか、明らかにはされていませんでしたが、弊社の長年の研究知見に加え、全国5000人の高校生を対象にキャリア教育実態調査を行った結果、「後のキャリア発達に影響を与えるような体験・経験を得ること」こそが、“しごと観”の醸成につながるということが明らかになりました。(詳細は弊社リリース「高校生から見たキャリア教育実態調査」のご報告をご覧ください。)
教育の中でどの程度、その「経験・体験」が得られているのか測ることができるようになります。

卒業生が感じる学校の教育成果を検証し、学内で共有することで、教育内容の改善につなげていくことができます。
ぜひ多くの導入校でお役立て頂ければと思います。

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2018/10/18

「高校生から見たキャリア教育実態調査」に関する記事が大阪日日新聞に紹介されました。

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2018/10/11

「2018全国専門学校共同卒業生調査」に関する記事が専門学校新聞に紹介されました。