[お知らせ]

2020/10/7

WEBセミナー開催のお知らせ
【進学プロセス崩壊】
~withコロナでも選ばれる専門学校とは?~

㈱応用社会心理学研究所は2016年に「専門学校進化論 いますぐ,リーダーにできること」,2019年に「専門学校進化論 Part.Ⅱ~ゆらぐ 専門学校のアイデンティティ~」と題した公開セミナーを実施し,主にリーダーの方に向けて講演を行い、ご参加いただいた方全員から「参考になった」と非常に高い評価を頂きました。
今回のセミナーはwithコロナ時代を迎えた緊急提言です。
専門学校の経営・改革に携わる方にはぜひお役立ていただきたいと考えています。
ご多忙の折とは存じますが,奮ってご参加頂きますようお願い申し上げます。

↓セミナー参加お申込みページはこちら↓

セミナー概要
■タイトル

「選ばれる学校づくり」シリーズ/経営者・管理者向けセミナー

進学プロセス崩壊

~withコロナでも選ばれる専門学校とは?~

■日時

2日程で実施いたします。
※どちらも同じ内容ですので、都合の良い方にご参加ください。
※申し込みは先着順です。定員に達し次第、お断りさせていただく可能性がございます

●日程①

2020年11月5日(木)17:00~(1.5〜2時間)

●日程②

2020年11月7日(土)13:00~(1.5〜2時間)

■内容

新型コロナウイルス感染拡大により,専門学校においてもこれまでの常識が覆されている状況が続いています。収入減による進学の断念,就職への進路変更や,安定性などより慎重な進路検討など,高校生の動きも変わっていると言われています。教育ではIT技術を用いてのリモート授業が展開され,学習方法やツールの選択肢が変わりました。広報ではオープンキャンパスのオンライン化など,これまでとは全く異なるスタイルに移行し,ルート,検討方法も変化すると考えられます。
withコロナ時代で変わるのは進学活動だけではなく,これから社会に求められる人材像も同様に変化していくと考えられます。その変化に伴って求められる職業教育も変化していくと思われます。
このように,コロナを機に専門学校にも変化の波がまさに今,訪れています。この先1,2年は小手先での対応でも乗り切れるかもしれませんが,3年,5年,10年と生き残るためには本質的な変化が不可欠です。
専門学校がこのコロナ禍をチャンスに転換し,今後も選ばれ続ける学校になるためには,学校のリーダーである経営者は何をすべきでしょうか。状況を正しく把握し,旧態依然とした体制を脱し, withコロナ時代に適合したものに「学校の価値」を転換していくことが必要です。
20年以上にわたり,心理学を用いて高校生の進路決定研究やキャリア教育・職業教育研究を行ってきた㈱応用社会心理学研究所は,このほど,そのような問いについて答えを出していくためのセミナーを開催します。
専門学校の経営・改革に携わる方にはぜひお役立ていただきたいと考えています。

※本セミナーはコロナ禍における授業のツールの活用や動画の作成方法などのオペレーションの話ではなく、より将来を見据えた本質的な学校経営についての講演となります。その点をご留意ください。

■参加対象者

専門学校の理事長、学校長、教務/広報の責任者など、組織運営や経営に携わる方
※専門学校の教職員以外の方のご参加はご遠慮いただいておりますので、あらかじめご了承ください。

■注意事項

  • Zoomを使用したWEBでの開催になります(事前登録制)。カメラ・マイク付きでの参加が必須です。
  • 資料を投影するため,画面の大きいPC,もしくはタブレット端末での参加を強く推奨します。
  • 通信環境やZoomアプリの設定はご自身でお願いいたします。
  • お申込みいただいた方には後日,当日アクセスいただくURLや詳細な資料をお送りします。

■費用

無料(事前登録制)

■お問合せ

応用社会心理学研究所(アスペクト) 担当:小西
TEL : 06-6941-2171 Mail : o-senkaku@aspect-net.co.jp

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※注意※
お申込みいただけましたら確認メールがすぐに届きますが、それで申し込み完了ではございません。
参加の可否につきましては、改めてご連絡差し上げますので、10月28日までにURL等が記載されたメールが届かないようでしたら、お手数ですが担当者までご連絡くださいませ。

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[お知らせ]

2020/4/28

速報! 学生視点による「大学の価値」調査を実施~「満足度」ではなく、「納得」を指標にした大学のリアルとは?~

速報!

学生視点による「大学の価値」調査を実施

~「満足度」ではなく、「納得」を指標にした大学のリアルとは?~


 

このたび㈱応用社会心理学研究所では、この2020年春に卒業した全国の大学学部卒業者を対象に、学生視点による大学の価値、大学教育のリアリティを測定する調査を実施しました。

 

これまでも、学生調査は様々な機関で実施されていますが、学生の「満足度」を調査するものがほとんどです。しかし、今後のあるべき教育を考えるにあたって、「満足度」を指標にすることは果たして良いことなのでしょうか。学生をお客様ではなく、大学が目指す教育を実現するメンバーの1人として捉えるならば、学生「満足度」よりもむしろ「コミットメント」や「納得」が重要になると考えられます。また、就職率や資格合格率だけではなく、「学生の成長」「身についた力」などの成果にこそ注目する必要もあるでしょう。

 

このような問題意識のもと、今回、大学に対する学生の「コミットメント」「納得」、彼らが感じる「大学の価値」にフォーカスした大規模調査を行いました。本調査では、㈱応用社会心理学研究所が行ってきた大学評価モデルやキャリア形成の知見を活用し、今後の大学教育のあるべき姿を探るための本質的な要因や構造を明らかにできるよう設計されています。学生視点を取り入れながら今後の高等教育の在り方を検討できるデータとして活用が期待されています。

 

また、本調査は、「選ばれる学校づくり研究フォーラム」でもご紹介しております、「全国専門学校共同卒業生調査」(毎年、全国共通フォーマットで実施)と同様の指標が織り込まれています。教育課程を修了してすぐの学生視点からみた、リアルな教育評価を専門学校と大学を比較分析できる調査は極めて前例が少なく、大学とは異なる専門学校の「価値」についても、広く社会に発信する貴重なデータになると考えられます。

 

調査結果は今後広く社会に発信してまいりますが、とりいそぎ、本サイト上で概要をご報告いたします。

 

■調査方法

インターネットリサーチ
(インターネットリサーチ会社 クロス・マーケティングに登録するモニターを利用)

 

■調査対象

2020年3月卒業の大学学部生(4年制大学 ※医・歯・薬・獣医など6年制の学部生を含む)
回答数1251人 うち有効回答数1147人※
※精度の高いデータ分析を実施するために、1251人の回収データから回答矛盾や不真面目な回答サンプルを除去するデータクリーニングを実施。有効な回答と認められた1147人を分析対象とした。

 

■調査時期

2020年3月

 

■本調査の意義(ポイント)

・学生視点による大学教育の価値、大学教育のリアリティを測定

・「満足度」ではなく、「コミットメント」「納得」を測定

・「全国専門学校共同卒業生調査」と同様の「指標」を活用しており、専門学校教育と大学教育を比較できる

・大学評価モデルやキャリア形成の知見を活用し、本質的な要因や構造に迫るよう設計

 
■主な調査項目

・大学へのコミットメント

・教育に対する充実・納得度

・3ポリシーの理解・浸透度

・進路に対する納得度

・大学への適応・不適応

・職業意識の醸成

・得られた経験・身につけられたスキル

・大学の授業、設備、先生、支援などに対する個別の評価 など

 
★大学と専門学校の評価比較の例 ※2019「全国専門学校共同卒業生調査」全体データによる
 

▶教育や学生生活に対する充実・満足度

・「教育は良かった」大学生 66.4% 専門学校生 65.9%

・「学生生活は楽しかった」大学生 81.5% 専門学校生 74.9%

 

▶個別評価項目
・「先生は教育・指導に熱意を持っていた」大学生 57.6% 専門学校生 71.5%

 

▶卒業後の進路に対する納得度

・「就職先が「学んだことを生かせる分野」」大学生 66.9% 専門学校生 91.0%

など

 

調査結果は、今後広くリリースしていきます。また、「選ばれる学校づくり」研究フォーラムにおいても、専門学校データとの比較を含めてご紹介していく予定です。どうぞご期待ください。

 

※過去の専門学校データはこちら

 

※「選ばれる学校づくり」研究フォーラムは専門学校関係者のための会員制WEBサイトです。(登録制、会費無料)。ぜひ入会登録して、過去の専門学校生データなど会員限定記事をご利用ください。

 

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[お知らせ]

2019/10/8

ご参加いただきありがとうございました【専門学校 進化論 Part.Ⅱ ~ゆらぐ 専門学校のアイデンティティ~】

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2019/9/11

東京会場は満員のため締切!福岡会場は残席あと僅か。

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2019/9/4

たくさんのお申込みを頂きありがとうございます【専門学校 進化論 PartⅡ~ゆらぐ 専門学校のアイデンティティ~】